外反母趾|外反母趾を治すために―病状は正確に正直に伝えよう

外反母趾で病院に行った場合、手術を怖がり状態を正確に言えない人もいるようです。
正直に痛い、と訴えるとすぐに切られるようなことになるのではないか?手術なんてしたら仕事も休まなくてはならないし、家事はできないし、子供の面倒はみられないし、第一切るなんて恐ろしいし、痛そうだし…そう心配してしまうのは、当然のことですよね。
だからと言って、正直な病状を言わないことは誤診に繋がってしまいます。
それでは病院に行った意味もないですし、外反母趾を永久に治療することが出来ません。
外科医も、何もすぐに切ろうとするわけではなく、手術なしで済むものは当然手術なしの方向で治療をしてくれます。
それがプロなのです。
外反母趾で病院にかかるからには、担当の先生を信頼して全てを正直に話しましょう。